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​私たちのスクールにかける想い

突然ですが皆さんは解剖学をしっかりと理解できていますか?

 

解剖学と言うと、何だか難しそう…そんなイメージを抱いているセラピスト、エステティシャンの方も多いと思います。

しかし、本来ならば解剖学というのは、この職業をする上で一番大事な基礎の部分で、技術よりも優先して学ぶべきものなのです。

家を建てる時、土地がないのに建物は建てられませんよね。土地があったとしても地盤が緩んだら建物は崩れますよね?

それと同じで、基礎がしっかり築けていなければいくら技術が上手でもダメなのです。

 

 

逆に、基礎ができて身体のことが分かっていれば、お客様の身体に合わせた適切なアドバイスや施術の提案が可能となり、お客様からの信頼度・満足度が上がり、指名へと繋がっていきます。最終的には欲しいお客様で溢れるセラピストになれます。


 

私たちはスクールを立ち上げる際、セラピストやエステティシャンにとって、本当に為になるスクールを作るという目標を掲げました。ですので私たちは教えるというよりも「考えさせる」ことを重点的に実践してもらいます。

教わったことや言われたことをやるだけでは成長に限界があるからです。

何故ここの筋肉を解すのかな?とか、ここをこうしたら良くなるかな?などと疑問を抱き、自ら解決策を見つけられる人になってもらいたいと考えています。

 


柔道整復師として医療現場での経験を持つHATSUMIと、サロンオーナーとして開業や経営経験を持つNOBUE。

現役セラピストでもある私達がこれまでの経験や実績を活かし、お客様が本当に求めていることに応えられるセラピストを育成していきます。
代表&講師紹介
NOBUE

 1990年生まれ

東日本大震災で故郷が被災したことを機に、人々に活力を与えられるリラクゼーション業界へ入る。バリ島でのマッサージ留学、大手スパ勤務(店舗指名1位)、接骨院での研修、出張マッサージ等の経験を経て26歳で独立。

28歳で2店舗目をオープン。自身の経験から解剖学の大切さを伝える為、セミナーを主宰。主に経営や接客を担当 

HATSUMI

1991年生まれ

帝京平成大学にて柔道整復師の国家資格を取得。

接骨院に3年、整形外科に4年勤務。骨折後のリハビリや​テーピング処置、マッサージ、運動療法の指導や頸椎症や腰椎症の治療にあたる。セラピストさんがお客様に安心安全な施術ができるように、しっかりフォローします。主に技術担当