S__5079066.jpg

気付ける、考えられるセラピストへ

初めまして。当スクールはサロンオーナーとしての経営経験を持つNOBUEと、柔道整復師としての医療経験を持つHATSUMIの2人の現役セラピストで運営しています。私達がスクールを行う理由は、医療レベルの知識を備えたセラピストやエスティシャンを育成する為です。自分の仕事に誇りとプライドを持って、お客様と接してもらいたいのです。

自分で気付き、疑問を抱き、解決できるセラピスト。そこを目指していただきたいです。

 

それが一人でも多くの方やお客様に「リラクゼーションやエステって素敵なお仕事だよね」と言ってもらうことで、セラピストやエステテシャンの方により輝いていただく。

スクールに通ったり資格を取得するというのは、あくまで通過点であってゴールではありません。ひとり立ちした時に使えない知識や技術では意味がありません。

誠心誠意込めてフォローしていきますので、安心して付いてきてくださいね。

​解剖学を学ぶことで何が変わるか

最初にお伝えしておきますと、当スクールのコースの中で一番注力しているのが解剖学コースです。

何故ならば、セラピストやエステティシャンという仕事をする上で一番重要な基礎の部分だからです。

お客様からの信頼、満足度を向上させ、次に繋げるのが解剖学だからです。
 
現役のセラピストやエステティシャンの方でも「解剖学を学ぶことで何かが変わるの?」そう思ってる方、正直沢山います。
何故なら、知識がなくても施術はできてしまうからです。お客様が気持ち良いと感じる施術ができれば指名も取れてしまうからです。
しかし、あなたが今よりもっと売上を伸ばしたい、指名を伸ばしたくなった時、どこで他のセラピストと差をつけますか?施術時間を伸ばしますか?料金を安くしますか?それってお客様は喜びますが、自分自身を安売りしているのと同じことになります。ではどうしたらいいのか。
自分の付加価値を高め、お客様と信頼関係を築けばいいのです。
信頼関係を構築し、他のセラピストと差別化できる方法がこの「解剖学」なのです。
解剖学を学ぶことで、皮膚の奥にある骨や筋肉などを正確にイメージし、捉えられるようになります。
すると技術力が上がります。カウンセリング力も確実に向上します。自信を持つことができるので、落ち着いた接客ができるようになります。そう、学ばない理由がないんです。
売上や指名が伸びなくて悩んでいる方や、技術力はあるのにリピートに繋がらない方は今一度自分の付加価値というものを考えてみてもいいかもしれません。解剖学をあんまり学んだことがない方、独学でしか学ばれたことがない方も楽しく学べるように工夫していますので是非ご参加いただきたいと思います。
代表&講師紹介
代表 NOBUE

 1990年生まれ

東日本大震災で故郷が被災したことを機に、人々に活力を与えられるリラクゼーション業界へ入る。バリ島でのマッサージ留学、大手スパ勤務(店舗指名1位)、接骨院での研修、出張マッサージ等の経験を経て26歳で独立。

28歳で2店舗目をオープン。自身の経験から解剖学の大切さを伝える為、セミナーを主宰。主に経営や接客を担当 

講師 HATSUMI

1991年生まれ

帝京平成大学にて柔道整復師の国家資格を取得。

接骨院に3年、整形外科に4年勤務。骨折後のリハビリや​テーピング処置、マッサージ、運動療法の指導や頸椎症や腰椎症の治療にあたる。セラピストさんがお客様に安心安全な施術ができるように、しっかりフォローします。主に技術担当